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高血圧について

高血圧とは、生活習慣病の一つで、血圧が正常な範囲を超えて高い状態のことをいいます。この状態が続くと、脳卒中や、虚血性心疾患などが発症するリスクが高くなり、また腎機能低下も見られるようになります。そのため予防的な処置として、血圧が高くない状態を保つことが必要となります。可能な限り130/80mmHgを目標に、コントロールするようにするのが良いと考えられます。

高血圧の原因

高血圧の原因は一般的には食生活や、喫煙、運動不足、ストレスによるものが多いといわれています。特に食生活の乱れによる肥満や過剰な飲酒などは高血圧を引き起こす要因となっていると言われています。塩分や脂肪、糖の摂りすぎ、野菜不足(カリウム・カルシウム)には注意が必要です。特に日本人は塩分を取り過ぎています。日本人の1日辺りの塩分摂取量は12.4gで世界平均の10.1g、アメリカの9.1gより多くなっています。

また、加齢にともなう血管の硬化(動脈硬化)によって、血液が流れにくくなることも原因の一つとされています。

治療

当院では、生活習慣の改善の指導や、禁煙の指導、薬(降圧薬)による血圧コントロールを行っています。高血圧は生活習慣病の一つですから、普段の生活を見直すことから取り組んでいくことが最良の道の一つになります。改善のためのサポートを一緒におこなっていきます。

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