石橋医院です
石橋医院です。
このたびHPが新しくなりました。同時にブログの項目も設置しましたので、随時追加していきたいと思います。
現在、理事長をつとめます私は、福島県立医科大学卒業後に大学院に進学し、臨床に加えて研究も開始しました。大学院の指導医は、当時の泌尿器科教授であり、現在、寿泉堂クリニック名誉院長の白岩康夫先生です。
大学院に入ったとき、白岩先生に「君は、尿路感染症を勉強しなさい。」の一言で、研究テーマが決まりました。大学院の時、尿路感染症の研究を開始し、学位を取得。大学院卒業後は、二本松病院、太田西の内病院、福島赤十字病院などで泌尿器科をやっておりました。
しかし、その後あるきっかけから、腎移植におけるウイルス感染の研究を開始しました。(この成り行きに関しては、時間があれば後日書こうと思います)主に研究していたのは、ヘルペスウイルス科のサイトメガロウイルスですが、このとき勉強していたことが、現在性器ヘルペスウイルス感染や帯状疱疹の診療に大変役立っています。
その後、ウイルス感染の研究から、炎症性サイトカインの研究に発展し、それが腎癌の薬物治療研究へとつながり、福島医大の後輩たちと腎癌の薬物治療についての研究を進めてまいりました。その流れから大学付属病院時代は、泌尿器科におけるオプジーボを使った進行性腎癌薬物療法および前立腺癌薬物療法(ホルモン療法、外来化学療法)の外来を担当しておりました。
・・・と、ここまで、大学での簡単なプロフィールを書いてきましたが、今回初投稿ですので、学問とは全く別なプロフィールを記載しておきたいと思います。ここは時々更新するかもです。
好きな国:ドイツ(新婚旅行と留学先でした)、オーストリア(ウィーン最高)、フランス(パリも最高、ルーブル、オルセー、オランジェリーは行ったけど、ポンピドゥーには行ってなかったぁ)、スイス(ユングフラウヨッホ)、シンガポール
好きな芸能人:
小学生時=アントニオ猪木、ミルマスカラス、(小4の時、郡山総合体育館で初めて生で見たプロレスの第一試合は佐山聡。メインイベントはアントニオ猪木・木戸修vsスタンハンセン・ピートロバーツ)
中学生時=Godiego(『銀河鉄道999』『君は恋のチェリー』、郡山総合体育館にコンサート行った。)
高校生時=ビートルズ、ビーチボーイズ、ビリージョエル、ABBA、中島みゆき(『寒水魚』『予感』高校卒業した後コンサート行った。)
大学生時=BOOWY(軽音楽部ではまった 『NO. NEW YORK』)、Van Halen(『1984』、『5150』)、The Police(『Every Breath You Take』超名曲、世界最高曲!)
最近=矢島舞美(『Danceでバコーン!』『次の角を曲がれ』元℃-uteリーダー・握手会行った。解散コンサートも行った。)好きなお笑いタレント:アンタッチャブル(M-1優勝の回はもう何回も見た!この二人ホントいい!)、シソンヌ(有吉の壁の中ではピカイチ!)、かまいたち(2018年、大阪で吉本見に行ってたくさん漫才聞いてきたけど、かまいたちしかおぼえていないくらい好き)、サンドイッチマン(伊達さんが郡山に住んでいたときに行っていた床屋さんに自分も行ってます!)
好きな映画:『アポロ13』、『ジュラシックパーク』(初めて映画館で観たとき腰抜かした。)
好きなアニメ:『弱虫ペダル』『アオアシ』『ハイキュー』『キングダム』『ブルーロック』『メダリスト』『怪獣8号』
好きな球団:1)阪神タイガース(田淵幸一選手のサインボール持っている。)、2)広島カープ(男気のある選手が多いと感じる。球団の姿勢が好き。
好きな画家:セザンヌ(オルセー美術館もう一度行きたい。)、プッサン(セザンヌ「自然に即してプッサンをやり直す」)、ダビッド(古典主義、新古典主義の絵画は芸術の最高峰の気がする)、マティス(フォーヴィスム! 2023年東京都美術館マティス展、行ってきました!)、太田三砂貴(『俯く少女の習作』)
趣味:読書、成毛眞さんの『本は10冊同時に読め!』を読んで、このままじゃ自分は猿だと思って、極力読むようにしてたら、いつしか習慣化した。絵画鑑賞・美術館巡り。
好きな本:佐藤優『国家の罠』、『死ぬまでに観ておきたい世界の絵画1001』、西岡常一『木に学べ』、広中平祐『学問の発見』、吉本康永『大金持ちもおどろいた 105円という大金 救われたローン人生』、ヒルティ『幸福論』、小林秀雄対話集『直感を磨くもの』、大栗博司『探求する精神』(2021年8月15日追加、仲野徹先生曰く「悔しくなるくらいにエキサイティング」)、出口治明『哲学と宗教全史』(2023年7月12日追加、出口先生の本は読むべきものがたくさん有ります)、鈴木忠平『嫌われた監督』(2024年9月22日追加、中日ファンでなくとも泣ける)、河合香織『分水嶺』、堀川惠子『透析を止めた日』(2025年4月13日追加、腎臓にかかわる人は読むべき本)、ユヴァル・ノア・ハラリ『サピエンス全史』(2025年4月20日追加、遅ればせながらなのですが「最高の一冊!」で間違いないでしょう)、ヴィクトール・E・フランクル『夜と霧』(諸富祥彦『100分de名著ブックス夜と霧』も合わせ読むと良き)、『安倍晋三回顧録』『安倍晋三vs財務省』(長引くデフレの元凶は財務省、それと戦う安倍首相)、田中修治『破天荒フェニックス』(2018年に購入、ずっと忘れていたのを本棚に発見。読んでみたらめっちゃ面白かった)ほか多数・・・
時間が確保できる限り、いろいろなジャンルの本を読んでいきたいと思います。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。
